2つ目の夢が叶いました。

ようやく2つ目の夢が叶いました。

1つ目の夢は出版することでした。

そして2つ目の夢は、オリジナルコンテンツを作ることです。

個人事業を始めてから、いろいろなことがありました。

ずっと自信が持てませんでした。

だって、当たり前のことだけど、

既成のものには必ず上位がいます。

その道の達人がいます。

その道のプロがいます。

当たり前のことだけど、

その上の人には敵いません。

その上の人のようには出来ません。

当たり前のことなのに、

敵わないって思い知らさせる。

いつも劣等感が付き纏う。

そして、その劣等感で思考も思想も縮こまってしまって、

いじけ虫になっていました。

それに、既成のものにも必ず創始者がいます。

その思想や方法を守り受け継いだ人がいます。

その思想や方法をを伝えている人たちがいます。

それも当たり前のことだけど、

その思想や方法に共感できないかもしれない。

その思想や方法は、自分とは異なるかもしれない。

そうなっても、わたしはこれを続けていくことが出来るのだろうか。

そんなありもしない柵に囚われていました。

それは思い込みだから。

人は人、自分は自分だから。

何度、自分に言い聞かせても、

自己意識を変えるほど強くはなれず、

自己肯定感はずっと持てないままでした。

SNS上には成功者たちは輝いて見えます。

みんな、自信に満ち溢れています。

それぞれのサービスやカテゴリーに、

独自性をプラスして、オンリーワンを演出しています。

有るモノを作り変えるほどの器用さはなく、

競合の中で生き抜ける強さも持っていませんでした。

そして、いつしか小さな思いが芽生えてきました。

「オリジナルを作り出すしかない。

それは、どこかで教わったようなモノではなくて、

誰かのやり方を真似るようなものでもないモノ。

そしてそれらの一つ一つを自分の手で作り上げていくしかない。

そしてそれが形になったとき、初めてわたしは

これがわたしのコンテンツです。

と、自信を持って言えるようになるのだ」と。

思いが定まると、思考が働き始めます。

そして行動へと促します。

自分の特質、得意分野、これまでの経験、

周りからのアドバイスやヒント。

試行錯誤の繰り返し。

そして、ようやく作り上げたのが

「漢字心理診断」です。

でも、これでは満足できなかった。

これをもっと発展させないと、とてもコンテンツとは呼べない。

そう思いました。

その後、

「漢字と名前で読む物語診断(モノローグ診断)」を考案。

言葉と心のコンテンツに、心理学のエビデンスが必要だと感じ、

心理学も学び始めました。

そして今出来上がったのが、

「漢字心理診断表作成講座」です。

ようやく、わたしの「漢字心理診断」が形になったのです。

そして、もし似たようなモノが既にあったとしても、

このオリジナル漢字表を使った診断だけは、

絶対わたしにしか出来ない。

今わたしは、自信を持ってそう言えます。


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